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コンプラ瓶 - リポート!
- 2010年11月 8日 17:03
- NEWS
今回は龍馬館で販売しているコンプラ瓶を作って頂いている重山陶器株式会社を
波佐見へ行ってリポートさせてもらいました。
※コンプラ瓶
ポルトガル語で仲買人を意味するコンプラドール。
鎖国時代、出島から外出できないオランダ人たちを相手に、
様々な日用品を売る日本の商人たちを「コンプラ商人」と呼びました。
商人たちはやがて、日本の醤油や酒を海外へ輸出するようになり、
その容器として使われたのが、長崎県波佐見町で作られた「コンプラ瓶」です。
コンプラ瓶によってヨーロッパへともたらされた日本の醤油を、
フランスのルイ14世も好んで料理に使わせていたとか。
ロシアの文豪トルストイは、
コンプラ瓶を一輪差しとして使っていたという逸話もあります。
コンテナが所狭しと積み重ねられ、
様々な商品が多数生産されていることが伺えます。
焼かれる前のミニコンプラ瓶たち。
白いコンプラ瓶が工場内に整然と並ぶ姿は繊細で美しかったです。
仕上げられたミニコンプラ瓶と焼かれる前のミニコンプラ瓶と比較してみると、
ひとまわり小さくなっていました。
焼くとおよそ一割縮小するそうです。
波佐見焼 ミニコンプラ瓶・・・840円(税込み)
コンプラ瓶・・・2,940円(税込み)
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