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【長崎まちなか龍馬館】2月28日まで...!
- 2011年2月18日 13:59
- NEWS
早いもので、まちなか龍馬館が開館して1年2ヶ月が経とうとしています。
3月はリニューアルのため休館し、4月より再オープンする運びとなっておりますが、
弊社が携わらせて頂くのは今月が最後となります。
ご覧頂いた皆々様からのあたたかいご支援及び、スタッフ、関係者の方々のご協力、
心より感謝しております。大変ありがとうございました。
2月は残りわずかとなりましたが、まだ行ったことがない方もご来館頂いたことがある方も、
視点を変え視野を広め、坂本龍馬という人物、歴史、背景、長崎の文化、長崎の魅力、
を感じにぜひ足をお運び頂けると幸いです。
ARIGATO☆ARIGATO☆ARIGATO☆ARIGATO☆ARIGATO☆ARIGATO☆ARIGATO☆
こちらのブログは、次回から「ナガサキ☆ガチャガチャ」と題しまして
再スタートさせて頂きます。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します!!
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ランタンフェスティバル
2月3日(木)~2月17日(木)の春節旧暦1月1日~元宵節旧暦1月15日の間、
長崎ではランタンフェスティバルが開催されています。
長崎在住の華僑人々が、中国の旧正月(春節)を祝うための行事として始めたもので、
もともと「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行われていましたが、
平成6年から規模を拡大し、 長崎の冬を彩る一大風物詩となりました。
約15000個にも及ぶランタン(中国堤灯)や、大型オブジェが飾られ、
街を彩ります。また各会場では、龍踊り、中国雑技、中国獅子舞など
中国色豊かなイベントが15日間に渡って繰り広げられます。
まちなか龍馬館の前にも大きな「西遊記」のランタンが飾られ、
龍馬館入り口には「龍馬」と「おりょう」のランタンがお出迎えをしています。
ここで、ランタングッズのモチーフとなった、
「蝶」、「一対の鯉」、「孔雀」、「蝙蝠」の由来をご紹介します。
蝶・・・
中国では蝶は、人が修行を積み仙人になることを意味する「登仙」の象徴とされています。
また、卵から幼虫、そしてサナギになり美しい蝶になることから、その出生にたとえ、
立身出世をあらわすとされ、日本でも武士たちに好んで使われてきた文様のひとつだとされています。
また、「蝶」の発音が「長」と同じ ところから長命の意味合いを持つとされてきました。
一対の鯉・・・
一対の鯉は「相思相愛」の象徴とされ、結婚式の贈り物には欠かせないモチーフです。
鯉はたくさん子どもを産むということにも関連しています。
「水を得た魚のよう」という例えは新婚夫婦の幸せな生活の様子を表しているとされています。
孔雀・・・
クジャク(クジャク)はキジ科の鳥類で、主に中国から東南アジアに分布。
主にサソリ等の毒虫や毒蛇を好んで食べるため益鳥として尊ばれています。
毒草や毒虫を食べてもその毒を消す特性を持つことから、
人々の欲や怒りなどのあらゆる苦悩を取り除くと伝えられています。
鳳凰やフェニックス(不死鳥・火の 鳥)のモデルともいわれています。
こうもり・・・
中国では「福の気」を象徴するといわれています。
蝙蝠(こうもり)の中国語「蝠」と「福」の音が同じことがその由来とされています。
また長寿のシンボルともされています。
1階店内では、ランタンフェスティバルにちなんだグッズコーナーも設けております。
ぜひお立ち寄り下さい。
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龍馬館ムービーのご紹介!
- 2011年1月21日 17:25
- NEWS
龍馬館エントランスより1Fの売り場への入り口に2台のスクリーンとソファーがあります。
地下のミュージアムから1Fへ上がってきて、外から歩いてきて、
お買い物の途中で、ちょっと腰を降ろして、映像を眺められるスペース。
音楽に乗せて、長崎のまちや自然、ゆかりのある人々や歴史などが流れ、
そこに腰掛けただけ で、「長崎」を感じることができます。
一息つきたい時はぜひご利用になってみて下さい。
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長崎まちなか龍馬館〜エントランス
- 2010年12月 3日 15:46
- NEWS
今回は龍馬館エントランスの様子をご紹介します。
☆お出迎え
アーケードのまちなか龍馬館入館口付近で存在感を放っているのは、
龍馬と弥太郎の衣装を身にまとった二人です。
各々のトレードマークである袴にブーツ、立派な口ひげと、
凝った演出でお出迎えをしております。
☆五島祈りの龍馬像(レプリカ)
まちなか龍馬館正面入館口にそびえる龍馬像。
龍馬が江の浜を訪れ、遭難した潮合の海に向かって無念の涙を流し、
今は亡き池内蔵太ら同士の霊に手を合わせた(慶応二年六月十四日)姿をしています。
実物は亀山社中のワイル・ウェルフ号が遭難した潮合沖を望む江の浜地区
「龍馬 ゆかりの広場」で江の浜墓地の五島灘に向かってたたずんでいるそうです。
※銅像製作 山崎和國
☆福山雅治さんの写真・展示
エントランスに、2008年長崎県美術館で開催された写真展、
福山雅治「PHOTO STAGE III-残響-」に出品された「軍艦島」の写真を、
長崎市長へ御寄贈されたものが展示され、
写真の隣にはご本人のサインも展示してあります。
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「龍馬伝/お龍役」真木よう子さんの写真展示中!
- 2010年11月25日 19:55
- NEWS
今回は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」お龍役の真木よう子さんの
写真が展示されている様子をご紹介させてもらいました。
写真家・白川青史さんがドラマ収録初日から密着、
約3ヶ月にわたって撮り下ろした数点の写真が、
龍馬館入り口カウンターからエレベーター出口へ続く廊下に展示してあります。
2月末まで展示を予定しておりますので、
近くへお立ち寄りの際はぜひご覧になっていって下さい。
※ 1F無料区域にて
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コンプラ瓶 - リポート!
- 2010年11月 8日 17:03
- NEWS
今回は龍馬館で販売しているコンプラ瓶を作って頂いている重山陶器株式会社を
波佐見へ行ってリポートさせてもらいました。
※コンプラ瓶
ポルトガル語で仲買人を意味するコンプラドール。
鎖国時代、出島から外出できないオランダ人たちを相手に、
様々な日用品を売る日本の商人たちを「コンプラ商人」と呼びました。
商人たちはやがて、日本の醤油や酒を海外へ輸出するようになり、
その容器として使われたのが、長崎県波佐見町で作られた「コンプラ瓶」です。
コンプラ瓶によってヨーロッパへともたらされた日本の醤油を、
フランスのルイ14世も好んで料理に使わせていたとか。
ロシアの文豪トルストイは、
コンプラ瓶を一輪差しとして使っていたという逸話もあります。
コンテナが所狭しと積み重ねられ、
様々な商品が多数生産されていることが伺えます。
焼かれる前のミニコンプラ瓶たち。
白いコンプラ瓶が工場内に整然と並ぶ姿は繊細で美しかったです。
仕上げられたミニコンプラ瓶と焼かれる前のミニコンプラ瓶と比較してみると、
ひとまわり小さくなっていました。
焼くとおよそ一割縮小するそうです。
波佐見焼 ミニコンプラ瓶・・・840円(税込み)
コンプラ瓶・・・2,940円(税込み)
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